PROJECT 実施プロジェクト一覧
PROJECT-01
テラス石森は、福島県田村市における新たなビジネス・雇用・職業の創出、働き方改革、情報発信の拠点として、廃校となった旧石森小学校を活用してつくられたテレワークセンター兼シェアオフィスです。オフィスやコワーキングスペース、イベント会場として地域の方から県外の方まで幅広くご利用いただける施設となっています。
このテラス石森を拠点として、新たな価値の創造と世代を越えた地域交流の活性を目的とした様々な活動が行われています。
田村地域空き家の窓口
田村市移住ワンストップセンター
おしごとスイッチ
スクール型 学び発見プロジェクト「あぶくま大学」 等
好きなことを見つける気づきの機会、やりたいことにチャレンジする場所、課題を相談・解決へと導く先輩や仲間との繋がりをテラス石森で創出することで、地域一人ひとりが生き生きと輝く、暮らしやすいまちづくりを目指して活動しています。
PROJECT-02
福島県田村市への移住を検討している方はもちろん、田村市に限らず地方への移住に興味がある・検討している方に向けた相談窓口です。
https://tamura-ijyu.jp
相談者様から移住に関する希望や悩み事などをお聞かせいただき、「田村市で希望が叶うのか」、「叶えるためにはどうしたら良いのか」等、担当者が相談者様に寄り添いながら可能性を探していきます。
相談を受けるだけでなく、移住検討者向けに田村市で暮らしている人や支援制度などの情報発信も行っています。その他、地域の方も新たな発見がある情報をSNS等で発信しています。
また、地域の方との繋がりを大切にし、「移住者の力がほしい地域の方」と「地域の力になりたい移住者」のマッチングのサポートも行っています。
たむら移住相談窓口が地域と移住者との架け橋となり、より暮らしやすい、充実した地域を目指します。
PROJECT-03
空き家の窓口では、田村地域における空き家のご相談、専門家支援、情報提供等することにより、空き家問題の解決に取り組んでいます。
https://tamura-akiya.com
高齢化社会が進む日本では、空き家が急速に増加しています。また、空き家所有者自身が空き家の管理や活用について悩みを抱えており、ここ田村市も例外ではありません。空き家は、景観の悪化や老朽化による家屋の倒壊など引き起こし、地域としても看過できない問題です。
Switchではこの空き家問題を解決すべく、田村地域空き家の窓口を設立しました。田村地域の空き家でお困りの方にご希望(売却・賃貸など)を伺いながら、空き家の専門家と共により良い解決方法を探していきます。また、空き家を利活用したい方へ、ご希望に近い物件の紹介・マッチングも行っています。「不要な空き家」を「価値ある物件」に。空き家問題を1件でも減らす取り組みを行っていきます。
PROJECT-04
Switchが空き家をリノベーションし、管理・運営をしているゲストハウスです。
田村市の一角にある木造築五十年、古くから地域の方々に親しまれてきた万屋が惜しまれながらも閉店し、その後空き家に。十年の月日が経ち、縁あってSwitchによりリノベーション。地域に愛されていた万屋は、基礎や梁などはそのままに、設備は一新して、ノスタルジックな雰囲気漂うゲストハウスとして生まれ変わりました。
閑静ながらもたまに聞こえるローカル線の列車音に思いを馳せることができ、リビングは木のぬくもりで溢れ、館内にはWi-Fi、プリンター、大型モニターなどのビジネスに必要な設備をご用意しております。
地域の方が集まる交流拠点に。
ビジネスで訪れた方の仕事場に。
観光で訪れた友達・家族と団欒する宿泊場に。
現在では地域の方だけに留まらない、活動の拠点としてご利用いただいています。
PROJECT-05
「おしごとスイッチ」は、子どもたちに様々な仕事や体験をしてもらうことで、気づきや将来に対する興味を持ってもらい、子どもたちの未来への可能性を広げてもらうこと、地域の大人たちの仕事を知ってもらうことを目的とした取り組みです。
都会の子も田舎の子も、子どもの将来は可能性で満ち溢れています。Switchは、子どもたちが自分の将来について「田舎だから」とあきらめることなく、自分の可能性を信じ、やりたいことに取り組んでいくためのきっかけとするべく「おしごとスイッチ」を立ち上げました。おしごとスイッチでは、やりたいことや好きなことを見つけ、それを「おしごと」として志せるように「体験」することを第1に考え、体験方法のアプローチを変えながら企画しています。さらには、親や自分の周りにいる大人がどんな仕事をしているのか、地域にはどんな仕事があるのかを知り、体験する機会を創出することで、子供たち自身が地域への関心や愛着、大人になることへの希望を感じてくれることを目指しています。
PROJECT-06
地域の新たな魅力発見と現在までに発信されてきた田村市の魅力を磨き上げるプロジェクトです。
田村市の魅力については、これまで発信はされていたものの、いまいち認知度が伸びない、歴史や文化として発信しきれていないなど、突き抜けたものがないのが現状です。Switch Laboでは、地域の魅力×デザイン、地域の魅力×ライティング、地域の魅力×ヒトなど、地域の魅力に掛け合わせる手段を変えながら、現存する地域の魅力を磨き上げ、まだ地域に眠っている面白い資源・特色を掘り起こし、商品開発や見せ方を工夫することで、新たな魅力として発信することを目的としています。住んでいるからこそ感じる魅力と外から見るからこそ感じる魅力、今までマイナスだと感じていたこと・モノなどさまざまな視点から地域と向き合い、情報やそのモノと向き合い、日本全国、世界へ発信する「田村市の魅力」を創り上げていきたいと考えています。
PROJECT-07
地域の困りごとを助け合うためのマッチングサービスです。
https://sukedachi.net
新型コロナウィルス感染症拡大による影響によって落ち込む地域経済の状況を目の当たりにして、地域内で地域住民同士が困ったことを互いに助けられるシステムがあると良いと考え、2020年4月より地域向け助け合いWebサービス「すけだち-困ったときの助け合い-」の提供を開始しました。「一定期間アルバイトがほしい」「お店のPOPをうまく作れなくて悩んでいる」「新サービス初めたけど広報に困っている」といった事業者の困りごとを掲載することことで地域の困りごとを可視化し、その困りごとを地域住民が共有し、それぞれのできることをかけ合わせることで解決に繋げます。地域住民同士での不安解消や相互扶助による地域振興を目指しており、この「すけだち」を通して、田村市・田村地域の方々がお互いに助け合えるようなまちづくりをしていければと考えています。
PROJECT-08
「あぶくま大学」は、大人も子どもも関係なく好きなことを学べる・体験できる地域の交流・学びの場です。学ぶだけでなく、得意なことを活かし、先生となって教えることもできます。
田村地域には、学びや体験の場が少なく、好きなことや新たに挑戦してみたいと興味あることが学べない、体験できないといった状況でした。Switchは、田村地域の皆様が好きなことを学べる場や活かせる場を創出し、日々成長し、生き生きとした人生を過ごせるように「あぶくま大学」を開校。「子どもたちがプログラミングを学べる場があるといい」、「パソコンスキルを身につけたい」、「スモールビジネスを立ち上げるための勉強がしたい」などの想いを持った方に、挑戦する機会や好きなことを学ぶ機会を自ら創出し、自分の知識を磨き上げ、仲間との交流を通じて、今の自分から未来の自分へステップアップする場を提供しています。
「あぶくま大学」を通じて見聞を広め、豊かな人生になりますように。